【阪神淡路大震災】23年目の今日という当たり前

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【阪神淡路大震災】23年目の今日という当たり前

自分が中学生の時だった。

あの日を忘れる事はないだろう。

幸い家族はみんな元気だ。

同じ市内でも118名の方の尊い命が失われた今日という日。

あの時は中学生という事もあって、まだ事態の大きさも知らないでいたし、

「なんで家に帰れへんのや」みたいな文句も避難所の体育館で言っていた。

妹と僕が寝る寝室に母が激しい揺れの中飛び込んで来た事を覚えている。

父は倒れてきた家具で手を切って血まみれだった(と思う)

兄は部屋の扉が空かず、何度呼びかけても応答がない。「寝てた。凄い」

マンションは辺り1面にガス臭がしていて、爆発すんじゃないかと思うくらいだった。

1月という寒い時期の早朝、兄妹は身を寄せ合って車のエアコンで暖を取っていた。

あれから23年、守られてきた僕には今は守らないといけないものがある。

何に変えても守らないといけないものがある

img_2140.jpg

今この子たちはあの頃の事は何も知らず、テレビ見て、毎日のように怒られ、当たり前のように生活しているんだ。

僕はその“当たり前”を守らないといけない。

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きっと小学校の授業で習う事もあるのだろう。

僕が戦争を知らないのと同じだ。

多分他人事のように感じる事もあるのだろう。

それでいいのかどうかは分からないんだけど「経験はさせたくない」と思うけど、そんな事分からいですからね。

だからそんな時守らないといけないのは僕の役目なんだろう。

震災経験者として多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈りし

また改めて自分の“守るべきもの”への決意と共に。

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宝塚市HP 「宝塚「生(せい)」の祈り2018」より

今日も粛々と励んで参りたいと思います。

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この記事を書いた人

今田 亮Ciel HairDesign 代表Twitter:@118rryyoo
宝塚市の美容室、「CielHairdesign(シエルヘアーデザイン)」代表。
【髪美しく、人美しく、心美しく】をコンセプトに、ナチュラルなテイストを中心に、その人の持つ潜在的な可愛さや美しさを引き出せるようにしています。
作りこみすぎない、「自分らしいオシャレ」を楽しみたい方は是非ご相談くださいませ♪

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