物事に対する“準備”。やってますか?

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物事に対する“準備”。やってますか?

最近ふと思った事を。

 準備足りてなくない??

自分自身「割と準備はしっかりやっておきたいタイプ」なので、

何かをする。となると準備を始めるわけです。

ただの臆病者です。

だから「準備はする」のです。

どこかの勉強会に行くにしても

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わりと1番乗りが多い。

多いだけで絶対ではないけどね

ちなみに

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この日は間に合ったけど出遅れた。

言い訳をさせてもらうと、電車移動に慣れておらず「迷った」

余裕かと思ったら完全に逆方向に歩いてたからね

それにしても、それも想定した行動が必要だったと反省してます。
40前のおっさんが迷子とか・・・

img_0923.jpg

撮影をする時も1時間以上前には現場にいる事がほとんど。

前の夜に全ての用意は終わっているし、結果モデルさんを待っているだけの事が多く、することがない。
訳ではなく「イメージトレーニング」だったり、別の業務に時間を割いてたりしてる。

大体うまくいかなかった時は「準備不足」という事がほとんど。

自分の中で「準備ができていないなんてダメ」という訳ではないのですが

「準備していればイレギュラーな事態に対応しやすい」と言う自分の中の信条です

ただの不安症ですね。

当然サロンワークであっても、お客様のカルテを確認し、「前回どうだったのか」の確認。「今回はどうするのか」等のイメージ。

「あ〜そろそろ切りたいって言いそう」

って思ってたら意外に当たる。

多分「旅行の荷物多めの人」が似ているような気がする。

結局使うことのなかった靴下、Tシャツなどがある。

僕は大体荷物が多い。

「備えあれば憂いなし」という精神なんだと思う。

例えば美容師の世界で「先輩に練習見てもらおう」と言った時に

グシャグシャの状態でマネキンを用意するところから始め、教える側が待ってる人

いつでも発進可能な状態で、教える方が急がないとダメな人

結果は日の目をみるよりか明らかだと思うんですよね。

もしも企業なら「この企画を見てもらおう」って時に

「自分の企画の構想、目的等」をで上手くは出来ないながらもプレゼン資料にして作ってくる社員

「とりあえず思いついた事を口頭だけ」で語り結局何が言いたいのか分からない社員

準備期間が同じ時間なら、前者の方が明らかな準備をしているのが分かるし、今後にも期待が持てそうだと判断せざるを得ない。

ただ、そういう「常にギリギリ」でもやっていける人もいると思うんだけど、

十数年仕事をしていてそういう人間に僕は出会ったことがない。

そういう人は心の底から尊敬するし、羨ましいと思う。

「常にギリギリ」の人で知っている人は、大体なんにしても疎かな人が多い。

(自分が知る限りではの話)

結果何も生み出さないままの人達も見てきた。

来たるその日が来た時に

「え。君今日まで何やってたの?」

ってならないようにね。

「老害」とかって言われそうだけど、今も昔も変わっていく所もあるし

変わらない事もある。

準備は大切。

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この記事を書いた人

今田 亮Ciel HairDesign 代表Twitter:@118rryyoo
宝塚市の美容室、「CielHairdesign(シエルヘアーデザイン)」代表。
【髪美しく、人美しく、心美しく】をコンセプトに、ナチュラルなテイストを中心に、その人の持つ潜在的な可愛さや美しさを引き出せるようにしています。
作りこみすぎない、「自分らしいオシャレ」を楽しみたい方は是非ご相談くださいませ♪

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