湿度が高くても巻き髪をキープしやすくする4つの方法

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湿度が高くても巻き髪をキープしやすくする4つの方法

こんにちは

宝塚Ciel Hairdesign代表今田です

毎日湿度と闘い続ける日々が続いています。

朝巻いた髪を綺麗にキープしたい

「朝巻いてもすぐ取れる」

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そういったお悩みを頂いたので

少しでも朝頑張ったヘアはキープしたいですものね

1.巻く前のトリートメントをつける

メイクでも、何でもそうですが“土台作り”が大切です

パサついた髪は弾力が無くなり、カールが維持しにくくなります。

巻く前にベース作りが出来るトリートメントを付けましょう

僕はバームタイプのコチラがお勧めです

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【ジェミールフラン・メルティバターバーム】

ドライヤーやアイロンの熱でジワっと溶けたバターが冷めて固まり、カールをキープしてくれやすくなります

オイルタイプならコチラがお勧めです

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【モロッカンオイル】

巻く前にアルガンオイル保湿をする事で巻いた後も硬くならず、ツヤも出るのでお勧めです

※付けた後にドライヤーを当ててから巻く事推奨です

2.アイロンの温度は“高めに、素早く”

家庭用アイロンだと200度を超える物もありますが、美容師でもそんな高い温度を使っている人を僕の周りでは知りません(笑)

大体160~180度くらいが多いかなと思います。

個人的には「100~140度でじっくり」よりも「180度で手早く」の方がダメージも軽減できますし、手触りも硬くならないと思います。

どっちにしても「ダメージが無い」という訳ではないので、上記の“ベース作り”は大切です。

お勧めのアイロンはコチラ

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【リュミエリーナ・ヘアビューロ S/L】

コレなら180度で20秒置いてもダメージは感じませんし、驚くほど柔らかいです。

¥25000(税抜)とまぁまぁな価格ですが、日常的にアイロンを使う方は持っていて損は無いです。

今田
ホント傷まないし

3.冷めるまで触らない

コレは結構重要で、元々カールが取れやすい人ほど“すぐ触る”傾向にあります(笑)

髪は温めて、冷めた時に形がキープしやすくなります。

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なので、巻いた直後は温かく、まだ形がしっかり付いていないので崩れやすいです。

カールの持ちが悪い人は「触りたい、とかしたい、指通したい」気持ちをグッと抑えて

髪が冷めるまで待ちましょう

4.スプレーでキープする

どうやっても1日同じ状態というのは難しいものです

「1日キープしておきたい!」

という時は”ハードスプレーで固める”という方法があります。

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「ハードスプレーだとパリパリになる」という方は

髪から15cm~20cm程離れた所から吹きかけてください。

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そうすると全体に満遍なく行きわたり、カチカチになる事無く、朝巻いたカールもキープしやすくなります。

いかがでしたか?

そういうお悩みも下記LINE@で受け付けておりますので是非(^^)

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この記事を書いた人

今田 亮Ciel HairDesign 代表Twitter:@118rryyoo
宝塚市の美容室、「CielHairdesign(シエルヘアーデザイン)」代表。
【髪美しく、人美しく、心美しく】をコンセプトに、ナチュラルなテイストを中心に、その人の持つ潜在的な可愛さや美しさを引き出せるようにしています。
作りこみすぎない、「自分らしいオシャレ」を楽しみたい方は是非ご相談くださいませ♪

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