【今が勝負時!】乾燥本番に備えるスキンケア その①

皆様こんにちは

今回はもうすぐ秋。なんだか肌の調子が悪い、夏終わり…

そんなアナタに贈る残暑のスキンケア!!!

●原因は肌の夏疲れ

夏の間もしっかりとケアしてきた方には実りの秋。

でも大半はそうはいかなく、夏枯れ肌を起こしているのが現実です。

もともとお肌は、0.1~0.2mmという薄い中で、奥の方で作られ、下のほうの細胞がだんだん表面に押し上げられてきて、表面の細胞は垢になってはがれおちて約1ヶ月で生まれ変わるというサイクルを繰り返しています。

これを皮膚のターンオーバーといいます。

じりじりと照りつける痛いくらいの紫外線を受け、ダメージを受けた肌は紫外線や有害物質が体内に侵入するのを防ごうと働きます。その結果角質が厚くなるなどのターンオーバーの遅れが生じるのです。

もともとダメージを受けた肌は水分の保持能力が低下していますが、毎日使用している冷房がさらに肌の乾燥を加速させてしまいます.

<回復方法1>しっかりと水分を与え、保湿する

夏に受けたダメージを和らげるのにも、冬本番に備えるのにも、早めの保湿が効果的!

しっかり保湿をしておけば、肌のダメージの修復も効率的に進み、キメの整った健康的な肌へ導かれます。
毎日朝・晩の2回、洗顔後に保湿を意識したスキンケアをしていきましょう。

Tゾーンの皮脂が気になったら、いつも以上にしっかりと保湿する、つまり乾燥を防ぐことです。

このような混合肌の方は乾燥対策をしっかりすることで、かさつきが治まるだけではなく、肌のテカリも気にならなくなります。

乾燥がひどいと、いつもの化粧水がピリピリとしみることがあります。
保水は大事ですが、無理は禁物! すぐに中断して、おさまらないようなら一度洗い流すことも必要です。

化粧水がしみるほど乾燥している時は、乳液、美容液を試してみるのも方法のひとつです。

てなわけで僕がお勧めするのはこちら

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『全身炭酸化粧水 FOFSUI』

<回復方法2>ゴシゴシ洗顔はNG

角質は自然と垢になって剥がれ落ちるので、洗顔をする時は、無理にこすらないようにしましょう。

角質は、皮膚の水分と脂分を保つという大事な役割があるので、無理やりはがそうとすると皮膚が乾燥してしまい、余計シワや荒れが目立つという結果に・・・

私が愛用する中で、お勧めするのはこちら

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『アジュバンAEソープ(リニューアル版)』

また、こすりすぎはシミの原因になる色素沈着を起こすこともあります。

ナイロンタオルやフェイスブラシもNG。マッサージもあまりこすりすぎるのは考え物です。

洗顔料は自分にあったものを使いましょう☆

洗った後ヒリヒリしたり突っ張り感があるものは強すぎるのでNG。でも洗い残しがある感じがするものは、多分弱すぎるのでこれもNG。

是非ご相談下さい♪

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この記事を書いた人

今田 亮Ciel HairDesign 代表Twitter:@118rryyoo
宝塚市の美容室、「CielHairdesign(シエルヘアーデザイン)」代表。
【髪美しく、人美しく、心美しく】をコンセプトに、ナチュラルなテイストを中心に、その人の持つ潜在的な可愛さや美しさを引き出せるようにしています。
作りこみすぎない、「自分らしいオシャレ」を楽しみたい方は是非ご相談くださいませ♪

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